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【2026年6月最新】福岡・舞鶴公園〜大濠公園の初夏を歩く|蓮の花・睡蓮・紫陽花・潮見櫓を昨年同時期と比較レポート

日常生活で感じる癒し

2026年6月最新|舞鶴公園・大濠公園で蓮の花が見頃へ 睡蓮・紫陽花・花壇を昨年同時期と比較して歩く

はじめに

前回は、台風接近前に一足早く「2026年6月最新」として舞鶴公園・大濠公園の初夏の様子をご紹介しましたが、その後約2週間で花々の表情は大きく変化していました。

今回は護国神社前のお堀の睡蓮、お堀に広がる蓮の花、潮見櫓周辺の紫陽花、大濠公園のガーデニング花壇や牡丹・芍薬園などを中心に巡り、2025年6月22日に撮影した写真とも比較しています。

当日は朝から曇りのち晴れ、気温は27度。午前8時前から散策を開始しました。前回は色づき始めだった紫陽花も見頃を迎え、蓮の花も各所で開花。今年は昨年よりやや早く季節が進んでいるように感じられました。

福岡の初夏を彩る風景がどのように変化したのか、これから訪れる方の参考になれば幸いです。

護国神社前のお堀|睡蓮と花菖蒲は引き続き見頃

朝最初に訪れた護国神社前のお堀では、睡蓮が静かな水面を彩り、花菖蒲も美しい姿を見せていました。

2025年6月22日の写真と比較すると全体の印象は大きく変わりませんが、今年は睡蓮の葉がより力強く茂り、生き生きとした景観が広がっています。

2026年6月中旬おすすめ度:★★★★★
現在も十分に見応えがあり、散策や写真撮影におすすめです。

※以下2025年6月22日撮影 比較写真掲載

 

鴻臚館広場と坂道の桜並木

鴻臚館広場の円形花壇では植栽の色合いが変化し、初夏らしい雰囲気に包まれていました。

上之橋から続く坂道の桜並木も鮮やかな新緑となり、木陰を歩くだけでも心地よい散策路になっています。

2025年同時期と比べても景観は安定しており、ゆっくり歩くのにおすすめのエリアです。

※以下1枚は2025年6月22日撮影 比較写真掲載

舞鶴公園のお堀|蓮の花が各所で開花

平和台交差点付近から赤坂側、さらに潮見櫓方面へと歩きながら蓮の開花状況を確認しました。

今年は葉の生育が昨年より良く、赤坂側では蕾だけでなく美しく咲いた花も数多く見ることができました。

赤坂側に行ってみると、赤坂側は工事期間の様で、今年はお堀の両脇だけが鑑賞用となっていました。ただ、両脇の赤坂側では写真の様に、結構、蕾から花へと多数が開花していました。

 

※以下 1枚は2025年6月22日撮影 比較写真掲載

 

平和台交差点付近でも開花が進み、潮見櫓へ向かうにつれて蕾と花の数が増えている印象です。

2025年6月22日の比較写真と見比べると、今年はやや早いペースで開花が進んでいるように感じられました。

※以下 2枚は2025年6月22日撮影 比較写真掲載

 

潮見櫓周辺|黄色い睡蓮・ザクロ・紫陽花

潮見櫓前のお堀では黄色い睡蓮が静かに咲き続け、ザクロには花や蕾が数多く見られました。

そして前回は色づき始めだった紫陽花も見頃を迎え、潮見櫓との組み合わせが美しい初夏の風景を演出しています。

一方で開花は終盤に差しかかっており、今年楽しむなら早めの訪問がおすすめです。

なお最後に掲載した潮見櫓の写真は、水彩画作品「福岡城・潮見櫓と桜の風景」で描いた場所から撮影したもので、季節の違いも感じていただけると思います。

Makuro7.comにアップした福岡城 潮見櫓(やぐら)と桜の見える風景の場所で桜の木の下に紫陽花小さく見えます。下記リンクと比較して見て頂ければ幸いです。

【2026年版】【水彩画69作目】福岡城・潮見櫓と桜の風景|舞鶴公園のお堀に広がる春の癒し – 松藏七代 生活お役立ち部屋&趣味の部屋

 

※以下 2枚は2025年6月22日撮影 比較写真掲載

 

 

大濠公園ガーデニング花壇|ゆりが華やかに咲き誇る

大濠公園の花壇では、地元ボランティアの皆さんが育てる色鮮やかな花々が来園者を迎えてくれます。

特に白やピンクのゆりが印象的で、2025年6月22日と比較すると今年は開花がやや早いように感じられました。

散策途中の撮影スポットとしてもおすすめです。

 

大濠公園周辺と牡丹・芍薬園|紫陽花は見頃終盤へ

舞鶴公園入口付近の花壇では、ゆりを中心に季節の花が咲いていました。

下記、牡丹・芍薬園まで足を延ばすと、紫陽花は潮見櫓周辺と同様に美しく色づいており、2025年同時期よりやや早い印象です。

今週いっぱいが見頃の目安になりそうです。

 

※以下 1枚が2025年6月22日撮影 比較写真掲載

 

三の丸スクエア|色鮮やかな紫陽花とゆり

さらに三の丸スクエアでは、白やピンクを中心とした紫陽花やゆりが咲き誇り、華やかな空間が広がっていました。

昨年との比較写真はありませんが、来年以降も定点観測を続けたい魅力的なスポットです。

 

福岡市美術館前の花壇

福岡市美術館前では、昨年の赤を基調とした花壇とは異なり、今年はさまざまな色彩が楽しめるカラフルな植栽になっていました。

季節ごとの変化が感じられる見どころの一つです。

※以下 2枚が2025年6月22日撮影 比較写真掲載

 

 

どんぐり公園からNHK福岡放送局前へ

散策の締めくくりは、どんぐり公園から望む穏やかな景色とNHK福岡放送局前の花壇です。

この日は水辺に多くの水鳥が集まり、初夏ならではののどかな風景を見ることができました。

NHK福岡放送局前の花壇も色とりどりの花で彩られ、最後まで見どころの尽きない散策となりました。

 

まとめ

約2週間ぶりに巡った舞鶴公園・大濠公園では、蓮の花が本格的に開花し、紫陽花も見頃を迎えるなど、初夏の景色が一段と華やかになっていました。

昨年同時期との比較では、蓮や紫陽花の進み具合がやや早い印象を受けました。季節の移ろいを感じながら歩く福岡の散策路は、何度訪れても新たな発見があります。

これから訪問を予定されている方は、ぜひ本記事と比較写真を参考に、初夏の舞鶴公園・大濠公園を楽しんでみてください。

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