NAKASU JAZZ 2026完全ガイド|中洲ジャズの日程・出演者・会場・グッズ・アクセス
【2026年9月13日更新】9月12日の現地レポートを追加しました。中洲大通り各ステージ、公式グッズ売場、KBC貴賓館ステージ、XinUのライブの様子を写真付きで紹介しています。
【2026年9月12日更新】9月12日・13日のKBC公式YouTube無料ライブ配信の直接視聴リンクを追加しました。
【2026年9月4日更新】公式グッズの事務局販売情報と、WEB販売が9月6日までであることを追加しました。
【2026年8月31日更新】KBC貴賓館ステージの無料ライブ配信と、テレビ・ラジオ放送情報を追加しました。
【2026年8月28日更新】公式発表に基づき、出演者名・出演時間・みずほPayPayドーム前サテライトステージの出演順を修正しました。
【2026年8月20日更新】NAKASU JAZZ 2026は、2026年9月12日(土)・13日(日)に福岡市・中洲エリアで開催予定です。
出演アーティストは、9月12日(土)25組、9月13日(日)26組の計51組が発表されています。
TOKU、SOIL&“PIMP”SESSIONS、→Pia-no-jaC← with 牧山純子、水谷千重子、JABBERLOOP、Schroeder-Headz、小沼ようすけTRIO Beautiful Day with Kai Petite & 沼澤尚など、多彩なアーティストが出演予定です。
2026年8月20日現在、各アーティストの出演ステージとタイムテーブルは準備中です。公式発表があり次第、本記事にも追加します。
公式Tシャツ、エコバッグなどのオリジナルグッズ販売と、バックアップメンバーの募集も行われています。
はじめに
福岡・中洲の街全体が音楽に包まれる「NAKASU JAZZ 2026 Vol.18」が、2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間にわたって開催されます。
中洲JAZZは、街なかに設けられた複数のステージを巡りながら、ジャズやフュージョンを中心とした多彩な音楽を無料で楽しめる福岡の人気イベントです。
夜のネオン、那珂川沿いの風景、博多グルメ、屋台文化と生演奏が一体となるのが、中洲JAZZならではの魅力です。
本記事では、出演アーティスト情報をはじめ、開催概要、公式グッズ、アクセス、ホテル、食事、駐車場、雨天時の注意点までまとめ、今後の新情報も随時追加していきます。
NAKASU JAZZ 2026の開催概要
イベント名:NAKASU JAZZ 2026 Vol.18
開催日:2026年9月12日(土)・13日(日)
開催場所:福岡県福岡市博多区・中洲エリア一帯
会場:中洲エリアに設けられる特設ステージ
入場料:無料
主催:中洲JAZZ実行委員会
出演者
9月12日(土)25組/9月13日(日)26組・計51組
ステージ・タイムテーブル
ステージとタイムテーブル
NAKASU JAZZ 2026のステージ別タイムテーブルが公式発表されました。
2026年は、中洲周辺の各ステージに加え、「みずほPayPayドーム前 サテライトステージ」でも特別公演が行われます。
同じ時間帯に複数のステージで演奏されるため、お目当ての出演者がいる方は、出演時間とステージの場所を事前に確認しておきましょう。
NAKASU JAZZ公式 Instagramで発表されたタイムテーブルをもとに、ステージ別の出演時間を文字で整理しています。
9月12日(土)のタイムテーブル
A|LANDIC Presents KBC貴賓館ステージ
17:30~17:50 Takspice
18:20~19:00 XinU
19:40~20:20 Schroeder-Headz
20:50~21:40 SOIL&“PIMP”SESSIONS
C|ゼネラルアサヒステージ
17:30~18:20 ←Tra-ffic-jaM→
19:00~19:50 Shiho with Special Friends
20:30~21:20 TOKU×HIMI
D|BEYOND ファインロジテックスステージ
17:10~17:50 Nenashi
18:30~19:10 小沼ようすけTRIO Beautiful Day with Kai Petite & 沼澤尚
19:50~20:40 →Pia-no-jaC← with 牧山純子
E|ふくやステージ
17:55~18:35 THE ONE NIGHTS with GUNkondo
19:10~19:50 岩石功GROUP
20:30~21:10 メル冨田とニュー大名クォーターズ
F|ゆきざきステージ
18:30~19:10 greentt
19:50~20:30 granny’s
21:10~21:50 桜井ゆみグループ feat. Choko Kimura Aiken
G|DEFENDERステージ
18:00~18:30 博多小学校金管バンドクラブ feat. 内山覚
19:10~19:50 豊島ひろ子 QUINTET
20:40~21:20 FUK-IN(福音)
H|明治産業 Presents キャナルシティ博多サンプラザステージ
17:10~17:40 VIDA Hollywood
18:10~18:40 YoYo the “Pianoman”
19:00~19:40 kiki vivi lily
20:10~21:00 JABBERLOOP(with JABBERLOOP吹奏楽団)
I|ソケッツステージ
18:00~18:50 和田雅紀トリオ
19:30~20:20 豊田隆博トリオ
21:00~21:50 吉岡かつみトリオ
J|みずほPayPayドーム前 サテライトステージ
16:45~17:15 The Sleeping Boosters(伊藤大輔×竹中俊二)
17:30~18:00 鈴木実貴子
9月13日(日)のタイムテーブル
A|LANDIC Presents KBC貴賓館ステージ
17:00~17:35 Solitary Circus
17:45~17:55 劇団あんみつ姫
18:20~19:00 水谷千重子
19:40~20:00 浦ヒロノリカルテット
20:40~21:30 TOKU
C|ゼネラルアサヒステージ
17:30~18:20 MIDORINOMARU
19:00~19:50 miki et nana -ミッケナナ-
20:30~21:20 賽
D|BEYOND ファインロジテックスステージ
17:10~17:50 The Sleeping Boosters(伊藤大輔×竹中俊二)
18:30~19:10 柴田敏孝Trio
19:50~20:40 Shiho×CHIHIROPE feat.畑野圭慧
E|ふくやステージ
17:50~18:30 NAKASU DIVA’S LIVE 2026
19:10~19:50 Big John TENTA
20:30~21:20 鈴木実貴子ズ
F|ゆきざきステージ
18:30~19:10 nomoe
19:50~20:30 轟かおり+和(なごみ)トリオ
21:10~21:50 Masal & Freemen
G|DEFENDERステージ
17:50~18:30 Soundtype
19:10~19:50 西田麻美 Trio
20:40~21:20 SKA☆ROCKETS
H|明治産業 Presents キャナルシティ博多サンプラザステージ
17:50~18:20 チキンナゲッツ
18:50~19:20 博多中学校吹奏楽部 with DJ MOTO
19:50~20:30 Kalinah(&SIREN)with DJ MOTO、CHOYO、武田裕之、HAJI
20:50~21:30 AVETH
I|ソケッツステージ
18:00~18:50 ペスカドーリス
19:30~20:20 岩本ごまおにぎりトリオ
21:00~21:50 豊島ひろ子+奥田英理トリオ
J|みずほPayPayドーム前 サテライトステージ
16:15~16:45 渡辺シュンスケ
17:00~17:30 XinU
※当日の進行スケジュールの都合により、出演時間が変更になる可能性があります。
※屋外ステージは21時50分に終演となります。
▶ 公式Instagramでタイムテーブル画像を確認する
▶ 公式サイトでステージ・会場マップを確認する
公式サイト
オンライン無料配信・テレビ・ラジオ放送
LANDIC Presents KBC貴賓館ステージの模様が、KBC公式YouTubeチャンネルと「アサデス。アプリ」で無料ライブ配信されます。
9月12日(土)
配信時間:17時20分~21時40分予定
配信対象:Takspice、XinU、Schroeder-Headz、SOIL&“PIMP”SESSIONS
9月13日(日)
配信時間:16時50分~21時30分予定
配信対象:Solitary Circus、劇団あんみつ姫、水谷千重子、浦ヒロノリ カルテット、TOKU
視聴料金:無料
配信先:KBC公式YouTubeチャンネル、アサデス。アプリ
アーカイブ配信期間:未発表
※現時点では、公演別のYouTube配信待機ページは確認できません。KBC公式チャンネルで最新情報をご確認ください。
KBCラジオ生放送
番組名:LANDIC Presents NAKASU JAZZ 2026 ~JAZZ Re:BAAA~
放送日時:2026年9月13日(日)19時30分~21時
パーソナリティ:甲斐田貴之、ルーシー、コガ☆アキ
KBC貴賓館ステージの模様や、出演アーティストのインタビューなどを交えて生放送されます。
KBCテレビ特別番組
放送日:2026年10月2日(金)予定
放送時間:未発表
番組内容:未発表
※出演者、会場、開催時間、交通規制、荒天時の対応などは変更される場合があります。来場前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
NAKASU JAZZとは
中洲JAZZは、中洲の街に活気を取り戻し、福岡の新しい観光・音楽文化を生み出そうという思いから2009年に始まりました。
初回は1日開催、3ステージ、出演者18組、観客約2万5,000人でスタートしました。
その後、開催規模は大きくなり、2013年以降は観客動員数10万人を記録した年もあります。
2024年は16か所のステージに56組が出演し、観客動員数は10万人でした。2025年は14か所のステージで開催されましたが、初日は雷雨のため19時に中止となり、観客動員数は2日間で7万人でした。
繁華街の大通り、広場、商業施設などがステージとなり、飲食や街歩きと一緒にライブを楽しめる都市型ジャズフェスティバルです。
NAKASU JAZZ 2026の出演アーティスト
NAKASU JAZZ 2026の出演アーティストが発表されました。
2026年は9月12日(土)に25組、9月13日(日)に26組、2日間で計51組が出演予定です。
ジャズを中心に、フュージョン、R&B、ソウル、ポップス、ロック、インストゥルメンタルなど、幅広い音楽を楽しめるラインナップとなっています。
9月12日(土)出演アーティスト|25組
・granny’s
・吉岡かつみトリオ
・博多小学校金管バンドクラブfeat. 内山覚
・豊田隆博トリオ
・豊島ひろ子 QUINTET
・和田雅紀トリオ
・YoYo the “Pianoman”
・メル冨田とニュー大名クォーターズ
・岩石功GROUP
・←Tra-ffic-jaM→
・→Pia-no-jaC← with 牧山純子
・FUK-IN(福音)
・greentt
・TOKU×HIMI
・Shiho with Special Friends
・SOIL&“PIMP”SESSIONS
・THE ONE NIGHTS with GUNkondo
・VIDA Hollywood
・XinU
・桜井ゆみ グループ feat, Choko Kimura Aiken
・JABBERLOOP(with JABBERLOOP吹奏楽団)
・kiki vivi lily
・Nenashi
・Schroeder-Headz
・小沼ようすけTRIO Beautiful Day with Kai Petite & 沼澤尚
9月12日の注目アーティスト
SOIL&“PIMP”SESSIONS
2001年に結成された、日本を代表するジャズバンドのひとつ。強烈なライブパフォーマンスで知られ、グラストンベリーやモントルー・ジャズ・フェスティバルなど海外の大型フェスにも出演してきました。中洲の街なかで体感する熱量の高いステージは注目です。
→Pia-no-jaC← with 牧山純子
HAYATOのピアノとHIROのカホンによるインストゥルメンタルユニット「→Pia-no-jaC←」と、ヴァイオリニスト牧山純子による共演。ピアノとカホンの迫力あるサウンドにヴァイオリンが加わる特別なステージです。
TOKU×HIMI
ヴォーカルとフリューゲルホーンを自在に操るTOKUとHIMIによる共演。ジャズを軸にしながらジャンルを越えた活動を続けるTOKUのステージは、2026年の中洲JAZZでも注目したい公演のひとつです。
Shiho with Special Friends
Fried Prideのボーカリストとして長年活躍したShihoが登場。国内外のジャズクラブやフェスで磨かれたパワフルな歌唱を楽しめます。
JABBERLOOP(with JABBERLOOP吹奏楽団)
サックス、トランペット、ベース、キーボードを中心としたインストゥルメンタルバンド。親しみやすいメロディーとダンサブルなサウンドで幅広い人気を持つJABBERLOOPが、吹奏楽団との編成で出演します。
Schroeder-Headz
渡辺シュンスケによるポスト・ジャズ・プロジェクト。ピアノ、ベース、ドラムによるサウンドとプログラミングを融合し、ジャズ、クラシック、ダンスミュージックなどを横断する独自の音楽を展開します。
小沼ようすけTRIO Beautiful Day with Kai Petite & 沼澤尚
1999年ギブソンジャズギターコンテスト優勝、2001年メジャーデビューのギタリスト小沼ようすけを中心としたトリオ。ジャンルや国境を越えて活動してきた小沼ようすけのギターに注目です。
9月13日(日)出演アーティスト|26組
・浦ヒロノリカルテット
・AVETH
・Masal & Freemen
・NAKASU DIVA’S LIVE 2026
・nomoe
・SKA☆ROCKETS
・Soundtype
・チキンナゲッツ
・ペスカドーリス
・岩本ごまおにぎりトリオ
・西田麻美 Trio
・豊島ひろ子+奥田英理トリオ
・MIDORINOMARU
・miki et nana -ミッケナナ-
・轟かおり+和(なごみ)トリオ
・柴田敏孝Trio
・水谷千重子
・博多中学校吹奏楽部 with DJ MOTO
・Big John TENTA
・Shiho×CHIHIROPE feat.畑野圭慧
・Solitary Circus
・TOKU
・鈴木実貴子ズ
・賽
・The Sleeping Boosters 伊藤大輔×竹中俊二
・Kalinah(&SIREN) with DJ MOTO,CHOYO,武田裕之,HAJI
9月13日の注目アーティスト
TOKU
日本を代表するヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。2000年のメジャーデビュー以来、ジャズだけにとどまらず幅広いアーティストとの共演を重ねています。9月12日の「TOKU×HIMI」に続き、13日にはTOKU名義でも出演予定です。
水谷千重子
演歌とJ-POPの架け橋として幅広いステージで活躍。2026年には全国コンサートツアーも開催しており、中洲JAZZでどのようなステージを披露するのか注目です。
Shiho×CHIHIROPE feat.畑野圭慧
国内トップクラスのジャズボーカリストShihoを中心としたスペシャルな組み合わせ。Shihoは9月12日の「Shiho with Special Friends」に続き、2日間出演予定です。
柴田敏孝Trio
ピアニスト柴田敏孝を中心としたトリオ。村上“ポンタ”秀一、TOKU、大黒摩季、AIなど幅広いアーティストとの活動経験を持つ柴田敏孝の演奏に注目です。
MIDORINOMARU
NiKA(ピアノ)と三星章紘(ドラム)による2人組インストバンド。ピアノとドラムだけとは思えない厚みのあるサウンドが特徴で、2026年には最新アルバムも発表しています。
賽
ピアノ/キーボード、トランペット、ウッドベース、ドラムによる4人編成。ジャズを軸にブルース、クラシック、ハウス、アンビエントなどを取り込み、2025年にはBlue Note Tokyoでの単独公演やFUJI ROCK FESTIVALにも出演しています。
Solitary Circus
バリトンサックス、トランペット、ドラムという珍しい3人編成のインストゥルメンタル・ジャムバンド。2026年7月には2ndアルバム「Quiet Clown」をリリースしています。
出演アーティスト公式プロフィール
各アーティストの詳しい経歴やメンバー構成は、中洲JAZZ公式サイトで公開されています。
▶ NAKASU JAZZ 2026出演アーティスト一覧を見る
※出演者、出演日などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
【2026年9月12日現地レポート】中洲の街がジャズ一色に
2026年9月12日(土)、NAKASU JAZZ 2026初日の中洲エリアを実際に訪れました。
18時頃から中洲大通りを歩き、G・E・Fステージや公式グッズ売場を確認。その後、天神中央公園の「LANDIC Presents KBC貴賓館ステージ」へ移動し、18時20分からのXinU(シンユウ)さんのライブを楽しみました。
中洲大通りでは、それぞれのステージを多くの観客が囲み、街を歩いているだけでも各所から音楽が聞こえてくる、中洲JAZZならではの雰囲気となっていました。

写真:2026年9月12日の中洲大通り。街なかに設けられたステージを多くの観客が囲んでいました。
公式グッズ売場も多くの来場者
中洲大通りには公式グッズ売場も設けられ、2026年公式Tシャツやマフラータオルなどが販売されていました。

写真:NAKASU JAZZ 2026公式グッズ売場の様子
公式グッズの販売収益は、入場無料で開催される中洲JAZZの運営を支える資金となっています。
LANDIC Presents KBC貴賓館ステージへ
中洲大通りから天神中央公園へ移動すると、国指定重要文化財・旧福岡県公会堂貴賓館を背景に「LANDIC Presents KBC貴賓館ステージ」が設けられていました。

写真:多くの観客が集まったLANDIC Presents KBC貴賓館ステージ
会場はステージ前から後方まで多くの観客で埋まり、無料の街なかイベントとは思えないほど本格的なライブ会場となっていました。
KBC貴賓館ステージは写真・動画撮影OKの案内も
ステージではMCの沢田幸二さん、加藤恭子さんから、写真や動画を撮影してSNSなどで中洲JAZZの魅力を発信してほしい旨の案内がありました。
本記事の写真も、当日の会場案内を確認したうえで撮影しています。

写真:KBC貴賓館ステージで進行するMCの様子
※撮影ルールは出演者やステージによって変更される場合があります。現地の案内やスタッフの指示を優先してください。
XinUのライブをKBC貴賓館ステージで鑑賞
18時20分からは、XinU(シンユウ)さんが登場。
透明感のあるボーカルとバンドサウンドが貴賓館前の野外ステージに広がり、多くの観客がライブを楽しんでいました。

写真:2026年9月12日、KBC貴賓館ステージに出演したXinU

写真:バンドメンバーとともに行われたXinUのライブ
9月12日のKBC貴賓館ステージはフルバンドでのライブとなりました。
XinUは9月13日もみずほPayPayドーム前に出演
XinUさんは9月13日(日)にも、「中洲ジャズ みずほPayPayドーム前サテライトステージ」へ出演予定です。
会場は、みずほPayPayドーム「もつ鍋おおやま5ゲート前」の特設ステージです。
福岡ソフトバンクホークス公式では、ライブ開始は9月13日の野球試合終了約15分後、勝利時は花火終了から約15分後と案内されています。
9月12日のフルバンドとは異なるステージを楽しめる機会となりそうです。
▶ みずほPayPayドーム前サテライトステージの最新情報を確認する
KBC貴賓館ステージはオンライン無料配信も
2026年のLANDIC Presents KBC貴賓館ステージは、KBC公式YouTubeチャンネルでもライブ配信されています。
中洲まで足を運べない方でも、無料でステージを楽しめます。
夜になると中洲JAZZらしい景色に
日が暮れると、NAKASU JAZZ 2026の大型看板や会場周辺もライトアップされ、中洲の夜とジャズが一体となった雰囲気を楽しめました。

中洲JAZZの楽しみ方
夜の中洲とジャズを一緒に楽しむ
中洲JAZZ最大の魅力は、コンサートホールではなく、夜の街そのものが音楽会場になることです。
ネオンが灯る中洲大通り、那珂川沿い、歴史ある歓楽街の雰囲気と、生演奏の音色が重なります。
1つのステージに長時間滞在するだけでなく、街を歩きながら気になる演奏を見つける楽しみ方もできます。
ジャズに詳しくなくても楽しめる
中洲JAZZは、ジャズファンだけを対象としたイベントではありません。
スタンダードジャズ、ビッグバンド、フュージョン、ファンク、ボーカル、ポップスなど、幅広い音楽を楽しめるのが特徴です。
曲名や出演者を知らなくても、街を歩いて聞こえてきた音楽に足を止めるだけで参加できます。
博多グルメと組み合わせる
中洲周辺には、もつ鍋、水炊き、ラーメン、焼き鳥、海鮮料理、寿司など、福岡らしい飲食店が数多くあります。
ライブ前に早めの夕食を済ませる方法もありますが、人気店はイベント開催日でなくても混雑します。
特に9月12日・13日の夕方以降は、中洲JAZZの来場者と通常の週末利用が重なり、満席になる可能性があります。
席を確保したい場合は、事前予約できる店舗を確認しておくと安心です。
NAKASU JAZZ 2026公式グッズ
2026年の中洲JAZZ公式グッズは、公式サイトで案内されているTシャツ、エコバッグ、マフラータオルに加え、2026年8月19日水曜日の午後から事務局での販売も始まりました。
今回、実際に事務局販売で公式グッズを購入してきました。例年のTシャツ、エコバッグ、マフラータオルに加え、公式サイトの商品一覧には掲載されていなかった「光るピンバッジ」も販売されていることを確認できました。
グッズの販売収益は、無料イベントである中洲JAZZの大きな運営資金になると案内されています。会場へ行く予定の方や中洲JAZZを応援したい方は、公式グッズもぜひチェックしてみてください。
公式グッズは、2026年8月19日(水)午後から中洲JAZZ事務局でも販売されています。WEBサイトでの販売は9月6日(日)までです。在庫状況は変わる可能性があるため、購入前に公式サイトをご確認ください。
▶ NAKASU JAZZ公式サイトでグッズ販売情報を確認する
写真:2026年8月20日に購入したNAKASU JAZZ 2026公式グッズ。Tシャツ、エコバッグ、マフラータオル、光るピンバッジ
2026年光るピンバッジ
2026年8月20日に事務局販売で確認したところ、今年から光るピンバッジも販売されていました。
価格
1,000円(税込)
特徴
・公式サイトの商品一覧には掲載されていない現地販売グッズ
・電源を入れると赤色のLEDが回転するように光る仕様
・クリップタイプ(電池使い切り)
Tシャツやタオルよりも手軽に購入しやすく、中洲JAZZの記念としても取り入れやすいグッズです。バッグや服に付けて楽しみたい方にも向いています。

写真:2026年光るピンバッジの表面

写真:2026年光るピンバッジの裏面。クリップタイプ(電池使い切り)
※光るピンバッジは、2026年8月20日に事務局販売で確認した内容です。販売状況や在庫は変わる可能性があります。最新情報は公式サイトまたは販売案内をご確認ください。
2026年公式Tシャツ
2026年公式Tシャツは、綿100%で、S、M、L、XL、XXL、XXXLの6サイズが用意されています。
販売価格
3,000円
2026年エコバッグ
折りたたみマチが付いた、容量約16リットルのエコバッグです。
会場で購入した商品や、タオル、雨具、飲み物などを持ち歩く際にも利用できます。
販売価格
1,000円
サイズ
本体約320×360ミリ
持ち手を含む高さ約530ミリ
素材
ポリエステル
色
グレー
2026年マフラータオル
公式サイトの商品一覧では「2025マフラータオル」と表示されていますが、掲載画像など一部に2026年仕様とみられる表記があります。
販売価格や注文対象を誤認しないよう、購入前に公式販売ページの商品名、画像、注文内容をご確認ください。
販売価格
1,500円
素材
綿100%
サイズ
約200×1,100ミリ
色
ホワイト
バックアップメンバー
中洲JAZZを直接支援したい人を対象に、2026年バックアップメンバーも募集されています。
支援金額
10,000円・別途送料
特典
・バックアップメンバー限定デザインTシャツ1枚
・希望者は公式パンフレットに名前を掲載
Tシャツのサイズ
S、M、L、XL
支払い方法
クレジットカードのみ
発送予定
2026年8月下旬から9月上旬
募集数には限りがあります。
▶ 中洲JAZZ 2026バックアップメンバーの詳細を確認する
遠方から参加する場合のホテル探し
中洲は、博多駅、天神、福岡空港からアクセスしやすく、遠方からでも参加しやすいエリアです。
一方、9月の週末は観光客やコンサート来場者も多く、中洲・天神・博多駅周辺のホテルが早い段階で満室になる場合があります。
宿泊を予定している場合は、出演者とタイムテーブルの発表を待たず、キャンセル条件を確認したうえでホテルを確保しておく方法もあります。
宿泊先を探すおすすめエリア
中洲川端駅周辺
会場から歩いて戻りやすい最優先エリアです。終演後の移動を少なくしたい人に向いています。
天神駅周辺
中洲から徒歩または地下鉄で移動でき、飲食店とホテルの選択肢も豊富です。
博多駅周辺
新幹線や高速バスを利用する人に便利です。中洲川端駅までは福岡市地下鉄空港線で移動できます。
祇園駅・呉服町駅周辺
中洲や博多駅へのアクセスが良く、中洲川端駅周辺が満室の場合の候補になります。
薬院・渡辺通周辺
天神に近く、地下鉄七隈線も利用できます。中洲周辺より落ち着いた場所に泊まりたい人にも向いています。
2日間参加する場合
9月12日と13日の両日参加する場合は、1泊2日だけでなく2泊3日も検討しましょう。
12日の午前中に福岡へ到着して13日の夜に帰る計画では、帰りの新幹線や飛行機の時間によって、最終ステージを最後まで見られない可能性があります。
遠方から参加する場合は、9月11日に前泊するか、9月14日まで宿泊することで、移動に余裕を持たせられます。
ホテルが満室だった場合
中洲、天神、博多駅周辺が満室の場合は、次の順番で範囲を広げて探します。
・祇園、呉服町、薬院、渡辺通
・西新、唐人町、大濠公園周辺
・吉塚、千代県庁口、箱崎周辺
・福岡市近郊の春日市、大野城市、太宰府市
連泊で空室が見つからない場合は、9月12日と13日を1泊ずつ分けて検索すると、空室が表示されることがあります。
中洲へのアクセス
福岡市地下鉄を利用する場合
最寄り駅は、福岡市地下鉄空港線・箱崎線の中洲川端駅です。
中洲川端駅から中洲大通りや周辺ステージへは、会場によって徒歩数分程度です。
博多駅から
博多駅から福岡市地下鉄空港線に乗り、中洲川端駅で下車します。
乗り換えなしで移動できるため、新幹線利用者にも便利です。
福岡空港から
福岡空港駅から福岡市地下鉄空港線に乗り、中洲川端駅で下車します。
福岡空港は市中心部に近いため、飛行機を利用した遠征もしやすいのが特徴です。
天神から
天神駅から中洲川端駅までは地下鉄で1駅です。
天神から中洲大通り周辺までは徒歩でも移動できますが、混雑時や雨天時は地下鉄の利用が便利です。
車での来場はおすすめしにくい
イベント開催中は、中洲周辺の道路混雑や交通規制、駐車場の満車が予想されます。
また、会場周辺で飲食やお酒を楽しむ予定がある場合は、地下鉄、バス、タクシーなどの公共交通機関を利用しましょう。
どうしても車を利用する場合は、中洲中心部から少し離れた場所の駐車場も含め、事前予約できる駐車場を確認しておく方法があります。
持って行きたいもの
中洲JAZZは街なかを移動しながら楽しむため、荷物はできるだけ少なくするのがおすすめです。
持参を検討したいもの
・スマートフォン
・モバイルバッテリー
・飲み物
・小さめのタオル
・雨具
・帽子
・携帯扇風機
・小型の折りたたみクッション
・歩きやすい靴
・小銭や交通系ICカード
9月でも福岡は蒸し暑くなることがあります。
一方で、夜間や雨天時は体感温度が下がることもあるため、薄手の羽織ものがあると安心です。
雨対策
屋外ステージでは、傘を広げると後方の観客の視界を遮ったり、混雑時に周囲の人と接触したりする可能性があります。
雨予報の場合は、両手が空くレインポンチョやレインコートを用意しておくと安心です。購入する際は、サイズ、撥水・防水性能、持ち運びやすさなどを商品ページで確認してください。
混雑を避けるためのポイント
中洲JAZZは無料で楽しめるため、人気アーティストの出演時間帯には多くの来場者が集まります。
混雑を避けるためには、次の準備が有効です。
・開催前にステージマップをスマートフォンへ保存する
・見たい出演者を2組から3組に絞る
・移動時間を多めに確保する
・食事は混雑のピークを外す
・帰りの地下鉄やバスの時刻を確認する
・待ち合わせ場所を事前に決めておく
会場周辺では通信がつながりにくくなる可能性もあるため、同行者とは「離れた場合に集合する場所」を決めておくと安心です。
子ども連れで参加するときの注意点
中洲JAZZは街なかで行われるイベントですが、中洲は夜間の繁華街でもあります。
子ども連れの場合は、比較的早い時間帯を中心に参加し、混雑が激しくなる前に移動する計画がおすすめです。
ベビーカーは混雑したステージ周辺で移動しにくい場合があります。
出演者とタイムテーブル発表後に、昼間や夕方のステージを中心に予定を立てましょう。
2026年全国ジャズフェス情報も確認する
中洲JAZZのほかにも、2026年は全国各地でジャズフェスティバルやジャズストリートが開催されます。
旅行の日程に合わせて、ほかの地域のイベントも確認できます。
▶ 2026年 全国ジャズライブ・コンサート・フェス情報を見る
今後追加する予定の情報
今後、公式発表に合わせて次の情報を追加します。
・第1弾出演アーティスト
・出演日別のアーティスト一覧
・各ステージの場所
・ステージマップ
・タイムテーブル
・交通規制
・荒天時の開催可否
・会場でのグッズ販売場所
・飲食ブースや協賛企画
公式発表後は、本記事の冒頭に更新日と追加内容を記載します。
まとめ
NAKASU JAZZ 2026 Vol.18は、2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間、福岡市博多区の中洲エリアで開催されます。
2026年7月24日現在、出演者とステージ、タイムテーブルは準備中ですが、2026年公式Tシャツ、エコバッグ、マフラータオルの販売と、バックアップメンバーの募集は始まっています。
中洲JAZZは、音楽だけでなく、夜の街並み、博多グルメ、屋台、観光を一緒に楽しめるイベントです。
遠方から参加する場合は、出演者発表を待っている間にホテルが満室になる可能性もあります。
参加を予定している方は、公式サイトの最新情報を確認するとともに、宿泊先や飲食店を早めに探しておきましょう。


