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【2026年9月最新】福岡・舞鶴公園〜大濠公園の初秋を歩く|蓮からハチスへ・睡蓮・ひまわりを写真50枚+2025年比較で紹介

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【2026年9月最新】福岡・舞鶴公園〜大濠公園の初秋を歩く|蓮からハチスへ・睡蓮・ひまわりを写真50枚+2025年比較で紹介

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はじめに

2026年9月20日、福岡市中央区の護国神社前から舞鶴公園、大濠公園周辺を約1か月ぶりに歩いてきました。

この日の朝は曇り空で、気温は約26度。午前8時頃から散策をスタートしました。

前回訪れたのは8月9日。

その時には、舞鶴公園のお堀を彩る白や淡いピンクの蓮、護国神社前の睡蓮、大濠公園のひまわりなど、真夏らしい景色を紹介しました。

今回はそこから約1か月強。

事前に2025年9月21日の写真も見返しながら、ほぼ同じ時期の景色が今年はどのように変化しているのかを確認して歩きました。

9月に入ると、舞鶴公園のお堀では蓮の花が少なくなり、花托からハチスへと変わった姿が目立つようになっています。

一方で、真っ赤なハイビスカス、タイタンビカス、ひまわりなど、夏の名残を感じさせる花もまだ元気に咲いていました。

今回は、2026年9月20日に撮影した写真50枚に、2025年9月21日の比較写真13枚を加えて紹介します。

夏から秋へ移り変わる舞鶴公園・大濠公園の現在の様子を、今後の散策の参考にしていただければ幸いです。

護国神社前のお堀|睡蓮は終盤へ、カモとアオサギにも遭遇

最初に訪れたのは、福岡縣護国神社前のお堀です。

水面にはまだピンク色の睡蓮が咲いていましたが、8月と比べると花数は少なくなり、夏の盛りを過ぎたことが感じられます。

近くから見ると、鮮やかなピンク色の花もまだ残っており、水面には花の姿がきれいに映り込んでいました。

今回は、睡蓮のそばを泳ぐカモ2羽の姿も見られました。

さらに、お堀の蓮の葉のそばにはアオサギも。

8月にもアオサギを撮影しましたが、今回も水辺でじっとたたずむ姿を見ることができました。

2025年9月21日に撮影した同じ場所と比べると、お堀全体の景観には大きな違いはありません。

ただ、今年は曇り空だったこともあり、睡蓮全体としては花の時期が終盤へ向かっている印象を強く感じました。

【2025年9月21日撮影の比較写真】

鴻臚館広場|円形花壇は今年もきれいに整備

護国神社前から上之橋方面へ進み、坂道を上って鴻臚館広場へ向かいます。

坂道沿いの桜の木はまだ緑色の葉が多く残っていますが、真夏とは少し違う落ち着いた景色になっていました。

鴻臚館広場の円形花壇には、白、ピンク、オレンジなどの花がまとまって咲いています。

2025年9月21日の円形花壇と比べても、全体の雰囲気には大きな変化はありません。

毎回きれいに手入れされていることが分かります。

平和台交差点周辺のお堀|蓮の花からハチスへ

鴻臚館広場から平和台交差点付近へ下り、舞鶴公園のお堀沿いを歩きます。

8月には白や淡いピンクの花が数多く見られたお堀ですが、9月下旬になると景色はかなり変わっていました。

お堀一面には大きな蓮の葉がまだ残っています。

しかし、よく見ると花の数は少なくなり、あちこちに茶色くなったハチスが伸びています。

2025年9月21日の写真と比べても、両年ともこの時期には花が少なくなり、ハチスが目立つ景色になっていました。全体としては昨年とよく似た景色になっていました。

【2025年9月21日撮影の比較写真】

お堀越しに見るグランドメゾン福岡 鴻臚館前

今回、お堀の景色とともに変化を感じたのが、北側に建設中の「グランドメゾン福岡 鴻臚館前」です。

これまで工事用シートなどに覆われていた時期もありましたが、今回の写真では建物の外観がかなりはっきり確認できます。

グランドメゾン福岡 鴻臚館前は地上27階、総戸数97戸で、2026年12月の竣工が予定されています。

舞鶴公園のお堀と新しい高層建築が同じ画面に収まる景色も、この場所ならではの定点観測になってきました。

平和台交差点の真っ赤なハイビスカス|今年も花数が豊富

平和台交差点付近で毎年楽しみにしているのが、道路沿いの真っ赤なハイビスカスです。

ブログを始めた2022年頃から継続して見ていますが、今年も元気に咲いていました。

2025年9月21日の写真と比較しても、今年は花数が多く感じられます。

蓮がハチスへ変わり始めた9月のお堀周辺で、この鮮やかな赤色はひときわ目を引きます。

近くでは紫色の花も咲いており、夏から秋へ移る中でも街路沿いにはまだ彩りが残っていました。

赤坂側のお堀|工事中でも蓮の花が残る

赤坂側のお堀へ進みます。

この場所は2026年、工事の影響でお堀全体ではなく両端を中心に蓮が残る状態になっています。

花の盛りは過ぎていますが、よく探してみると白や淡いピンクの花、つぼみがまだ残っていました。

9月下旬までこうした蓮の花を見ることができるのも、今回の散策で印象に残った点です。

2025年9月21日は工事前のため、お堀全体に蓮が広がっていました。

工事前後で景観が大きく変化した場所として、今後も記録していきたいと思います。

平和台交差点から潮見櫓へ|残り花とハチスが並ぶ9月のお堀

平和台交差点から潮見櫓方向へ進みます。

8月にはこの記事の中でも特に多く蓮の花を撮影した場所です。

今回は一転して、ハチスが目立つ景色になっていました。

その中でも、まだ開花している蓮を見つけることができました。

淡いピンク色のつぼみから大きく開いた白い花まで、夏の名残を感じさせます。

一方では、花びらが落ち、緑色の花托となったもの、さらに茶色く熟したハチスも数多く見られました。

満開の蓮とは違った姿ですが、花からハチスへ変わっていく過程を見ることができるのは9月ならではです。

遊歩道沿いにはサルスベリ

お堀沿いでは、鮮やかな赤色のサルスベリも咲いていました。

お堀では蓮の季節が終盤を迎える一方、周辺にはまだ夏らしい花も残っています。

遊歩道には少しずつ落ち葉も見られるようになり、夏と秋が同居するような景色になっていました。

潮見櫓周辺|黄色い睡蓮・ザクロ・落ち葉で感じる初秋

潮見櫓周辺へ到着しました。

石垣とお堀を一緒に眺めるこの場所は、毎回季節の変化を確認している定点観測ポイントです。

お堀では黄色の睡蓮がまだ咲いていました。

ただ、8月と比べると花数はかなり減っています。

2025年9月21日にも黄色の睡蓮を撮影しており、今年もほぼ同じ時期まで花が残っていることが分かりました。

【2025年9月21日撮影の比較写真】

すぐ近くのザクロの木には、今回も実が1個残っていました。

2025年のザクロと比べると、今年確認した実の方が比較的きれいな状態でした。

【2025年9月21日撮影の比較写真】

潮見櫓へ続く道では落ち葉も増えています。

花だけではなく、足元の景色からも秋が近づいていることを感じます。

大濠公園のガーデニング花壇|タイタンビカスは9月も開花

舞鶴公園から大濠公園へ移動します。

季節の花が植えられた花壇では、9月になっても色とりどりの花を見ることができました。

特に目立ったのがタイタンビカスです。

赤やピンクに加えて白色の花も確認できました。

2025年9月21日の写真にも大きなタイタンビカスが残っており、今年もほぼ同じような開花状況でした。

【2025年9月21日撮影の比較写真】

真夏の花という印象が強いタイタンビカスですが、この場所では2025年、2026年とも9月下旬まで花を確認できました。

大濠公園の池|曇り空の朝から少しずつ明るく

午前9時頃の大濠公園の池は、まだ厚い雲に覆われていました。

水面は穏やかで、真夏とは少し違う落ち着いた雰囲気です。

池には水鳥が集まる場所もあります。

どんぐり公園付近では、杭の上に水鳥が並んで休んでいましたが、今回は鳥の数は少なめでした。

舞鶴公園入口・スターバックス周辺|9月でもひまわりが元気

舞鶴公園入口上側の花壇には、ピンク、白、紫などの花が元気に咲いていました。

スターバックス周辺の花壇も彩り豊かです。

そして、8月にようやく咲き始めたひまわりも、9月になってまだ花を残していました。

2025年9月21日の写真を見ると、昨年はこの時期にもさらに多くのひまわりが残っていました。

【2025年9月21日撮影の比較写真】

今年もきれいな花は残っていますが、昨年より少し早く終盤へ向かっているように感じます。

福岡市美術館前の花壇|9月も色鮮やか

福岡市美術館前の花壇へ進みます。

今回もピンク、オレンジ、黄色、紫など、多くの色が混ざり合った元気な花壇を見ることができました。

2025年9月21日の花壇にも多くの花が咲いており、この時期は毎年比較的彩りが残りやすい場所のようです。

【2025年9月21日撮影の比較写真:IMG_4190_R】

NHK福岡放送局前の花壇|昨年とは違うシンプルな花壇へ

今回の散策の最後は、NHK福岡放送局前の花壇です。

今回は赤、黄色、ピンクなどの花を使いながらも、以前よりシンプルに整えられた印象の花壇になっていました。

2025年9月21日の写真を見ると、昨年は花の種類やボリュームも多く、今年とは雰囲気がかなり違います。

【2025年9月21日撮影の比較写真】

毎月確認している場所ですが、植え替えによって短期間でも大きく印象が変わります。

2025年9月21日と2026年9月20日を比較して感じたこと

今回は2025年9月21日の写真と、2026年9月20日の景色をほぼ1年違いで比較しました。

同じ場所を同じ時期に歩いても、毎年まったく同じ景色になるわけではありません。

花の開花時期だけでなく、工事や植え替え、街並みの変化まで残せることが、この定点観測の面白さだと思います。

9月の舞鶴公園・大濠公園を歩くなら

9月下旬の舞鶴公園では、8月のような蓮の満開風景ではなく、花からハチスへ移り変わった姿が中心になります。

ただし、今回も遅咲きの蓮を見ることができました。

大濠公園ではタイタンビカスやひまわりなど夏の花もまだ残っており、秋だけではない季節の境目ならではの景色を楽しめます。

気温もこの日は朝8時頃で約26度と、8月の散策時より歩きやすくなりました。

それでも日中は気温が上がることがありますので、水分を用意して無理のない範囲で散策してください。

遠方から舞鶴公園・大濠公園へ訪れる方へ

舞鶴公園・大濠公園周辺で宿泊するなら

舞鶴公園・大濠公園は福岡市中心部にあり、地下鉄を利用すれば天神や博多方面からもアクセスしやすい場所です。

遠方から花の見頃や福岡観光と合わせて訪れる場合は、大濠公園駅・赤坂駅周辺だけでなく、天神や博多駅周辺まで広げてホテルを探すと選択肢が増えます。

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ホテルが満室の場合

イベント開催日や連休は、天神・大濠公園周辺のホテルが早い段階で満室になることがあります。

その場合は、博多駅、薬院、中洲川端、祇園など地下鉄やバスで移動しやすい地域まで広げて探す方法があります。

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まとめ

2026年9月20日、約1か月ぶりに舞鶴公園から大濠公園周辺を歩きました。

8月には花を咲かせていた舞鶴公園のお堀の蓮は、9月下旬になるとハチスが目立つ景色へ変化しています。

それでも遅咲きの白や淡いピンクの蓮、護国神社前の睡蓮、平和台交差点のハイビスカス、潮見櫓周辺の黄色い睡蓮など、夏の名残を感じさせる花もまだ見ることができました。

大濠公園ではタイタンビカスやひまわりも開花しており、9月ならではの「夏と秋が混ざり合った風景」が印象的でした。

今回は2025年9月21日の写真とも比較しました。

花の変化だけでなく、赤坂側のお堀の工事やグランドメゾン福岡 鴻臚館前の建設など、周辺の景観そのものも変化しています。

今後も同じ場所を定期的に歩きながら、季節の花と福岡の街の変化を記録していきます。

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