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【2026年6月最新】福岡・舞鶴公園〜大濠公園の初夏を歩く|花菖蒲・睡蓮・蓮・紫陽花・梅の実 開花状況レポート(5月31日撮影・昨年比較)

日常生活で感じる癒し

福岡の初夏は今年どう違う?
舞鶴公園・大濠公園を歩いて、花菖蒲・睡蓮・蓮・紫陽花・梅の実を昨年同時期と比較してみました(2026年5月31日)

5月15日の福岡市植物園リニューアル後レポート以来、約2週間ぶりに福岡市内の初夏の花を追ってきました。

今回は、舞鶴公園から大濠公園を巡り、花菖蒲・睡蓮・蓮・紫陽花・梅の実・季節の花壇を中心に撮影。

本来は6月入り後を予定していましたが、明日以降は台風の影響も気になるため、1日早く「2026年6月最新版」として記録しています。

また、一部を除き2025年6月1日・6月15日の比較写真も掲載しています。

「今年は早い?遅い?」
そんな視点でも楽しめるよう、変化を記録しました。

これから訪問予定の方の参考になれば幸いです。

護国神社前のお堀|睡蓮と花菖蒲は今年も見頃へ

朝の柔らかな光の中、まず最初に立ち寄ったのは護国神社前のお堀です。

睡蓮と花菖蒲の様子を昨年同時期(2025年6月1日撮影)と見比べながら歩いてみました。

全体として大きな変化は感じませんでしたが、今年は睡蓮の葉の緑がより濃く、生き生きと広がっている印象です。水面とのコントラストも美しく、初夏らしい景色が広がっていました。

花菖蒲も順調に開花しており、これから数日間は十分楽しめそうです。

以下、2026年5月31日撮影写真

■ 護国神社前のお堀(睡蓮・花菖蒲)
2026年6月上旬見頃予想:★★★★★
→現在かなり良い状態。早め訪問推奨。

※以下2025年6月1日撮影 比較写真掲載

多聞櫓下 菖蒲園|白と紫の花菖蒲が見頃

続いて、多聞櫓下の菖蒲園へ。

白と紫を中心に花菖蒲が咲き揃い、多くの来園者が足を止めて撮影されていました。

昨年同時期の写真と比較すると開花状況はほぼ同水準ですが、今年は全体的に花姿が整っている印象があります。

風に揺れる花の動きや色の重なりが美しく、舞鶴公園のこの時期を代表する風景のひとつになっていました。

■ 多聞櫓下 菖蒲園
2026年6月上旬見頃予想:★★★★★
→今週〜来週前半が特におすすめ。

※以下2025年6月1日撮影 比較写真掲載

 

舞鶴公園梅園|今年の梅の実は少なめ?昨年比較

新緑に包まれた梅園にも立ち寄りました。

昨年は実付きが多く、地面にも落果が目立っていましたが、今年は全体的に実の数が少なめに感じます。

一方で、まだ青さの残る実も多く、これから成熟するものもありそうです。

毎年同じ時期でも少しずつ表情が変わるのは興味深く、比較写真を見ると違いがより分かりやすく感じられます。

■ 舞鶴公園 梅園(梅の実)
2026年6月上旬観察おすすめ度:★★★★☆
→見頃より「季節観察」要素。成熟変化に注目。

※以下2025年6月1日撮影 比較写真掲載

 

鴻臚館広場と坂道の桜並木

鴻臚館広場の円形花壇、種類も変わり、
上之橋から続く坂道の桜並木は継続して新緑へ。

■ 鴻臚館広場・坂道新緑(広場は一部工事継続中)
2026年6月上旬散策おすすめ度:★★★☆☆
→大きな変化は少ないが景観良好。

お堀の蓮の現在|今年は葉の成長がやや早い印象

平和台交差点付近から赤坂側のお堀を歩きながら、蓮の状況を確認しました。

今年は昨年より葉のボリュームが増している場所があり、成長がやや早いようにも見えました。

 

一方で赤坂側では葉の数が少ない場所もあり、場所によって差が出ています。

 

そんな中、平和台交差点近くでは今年最初と思われる蓮の蕾を一つ確認。

この先の気温次第ですが、例年より少し早い開花になる可能性もありそうです。

■ お堀の蓮
2026年6月中旬〜下旬見頃予想:★★★★★
→葉の成長が早く、例年より少し期待。

※以下2025年6月1日撮影 比較写真掲載

 

潮見櫓周辺|黄色い睡蓮と色づき始めた紫陽花

潮見櫓前のお堀では、黄色い睡蓮が静かに咲き始めていました。

昨年より少し早いペースにも感じられ、水辺の季節の移ろいを実感します。

 

横のザクロも蕾と花が増え始め、初夏らしい彩りに。

 

また、紫陽花はまだ満開ではありませんが、少しずつ色づきが進んでいました。

来週から再来週にかけて見頃を迎えそうです。

■ 潮見櫓(黄色い睡蓮・紫陽花)
睡蓮:★★★★★(6月上旬)
紫陽花:★★★★☆(6月上旬〜中旬)

※以下2025年6月1日撮影 比較写真掲載

大濠公園ガーデニング花壇|白ゆりと季節の花が彩る空間

大濠公園では、季節の花壇も見逃せません。

地元の方々に丁寧に管理された花壇には色とりどりの花が咲き、特に白ゆりの存在感が印象的でした。

散策途中に立ち止まって眺めるだけでも季節を感じられ、撮影スポットとしてもおすすめです。

■ 大濠公園ガーデニング花壇
2026年6月上旬おすすめ度:★★★★★
→今が写真映え。

※以下2025年6月1日撮影 比較写真掲載

大濠公園の池、舞鶴公園入口上のサクランボの実とヤマモモの実、牡丹・芍薬園の紫陽花

 

舞鶴公園入口付近では、
サクランボとヤマモモの実が真っ赤に実っていました。

 

少し足を延ばして、牡丹・芍薬園の紫陽花状況を見てきましたが、潮見櫓までの色付には至らず、2週間後くらいでしょうか?
牡丹・芍薬園の紫陽花、2025年6月15日分アップ写真では昨年位の予想です。

■ 大濠公園~舞鶴公園周辺(ヤマモモ・紫陽花)
果実:★★★☆☆
紫陽花:★★★☆☆(これから)

※以下2025年6月15日撮影 牡丹・芍薬園、紫陽花の比較写真掲載

 

スターバックス付近から花壇、福岡市美術館

スターバックス付近の花壇では、
マーガレットを中心に、継続して色鮮やかな春から夏の花々が広がっていました。

下記は福岡市美術館の花壇になります。

どんぐり公園〜NHK福岡放送局前|初夏を締めくくる風景

最後はどんぐり公園から景色を眺め、NHK福岡放送局前の花壇へ。

この日は久しぶりにシラサギ2羽が近くで羽を休めている姿を見ることができました。

終点の花壇では、多彩な花が丁寧に育てられ、ボリューム感も十分。

初夏の福岡を感じながら、今回の散策を締めくくることができました。

内部リンク

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