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【2026年5月4日最新】福岡・舞鶴公園と大濠公園の初夏の花めぐり|睡蓮・菖蒲・梅の実・花壇の見頃レポート

日常生活で感じる癒し

福岡・舞鶴公園と大濠公園の初夏の花めぐり|2026年5月4日現地レポート

2026年5月4日、ゴールデンウィーク後半の福岡は朝から晴天。
気温16℃と少し肌寒く、風の強い朝となりました。

博多どんたく開催中の福岡市内ですが、
昨日は雨の影響で一部イベントが中止に。

連休後半の晴れ間を利用し、
舞鶴公園〜大濠公園周辺の初夏の花の開花状況を確認してきました。

今回は昨年(2025年5月前後)の同時期写真と比較しながら、
睡蓮・菖蒲・梅の実・花壇・ザクロの花など、
現在の見頃状況を現地写真35枚で紹介します。

護国神社前のお堀と睡蓮|初夏の訪れ

護国神社前のお堀では、睡蓮が静かに開花中。

昨年(2025年5月11日)と比較しても大きな変化はなく、
これからさらに見頃を迎えそうです。

下記が昨年(2025年5月11日)の様子

睡蓮

多聞櫓下の菖蒲園|白と紫の菖蒲が開花

多聞櫓下の菖蒲園では、
白と紫の菖蒲が咲き始めていました。

昨年同時期とほぼ同じ開花状況で、
5月中旬に向けてさらに華やかになりそうです。

下記が昨年(2025年5月11日)の様子

 

梅園の梅の実|今年は実付き少なめ?

移動中に後咲きの小ぶり久留米つつじが咲いていたので1枚撮影

梅園に到着、新緑が広がる梅園では、
青梅の実が育ち始めていました。

昨年(2025年5月11日)と比較すると、
今年は実付きがやや少ない印象です。

近くで観察すると、
枝によって差が大きいのも特徴的でした。

下記が昨年(2025年5月11日)の様子

鴻臚館広場と坂道の桜並木

鴻臚館広場の円形花壇や、
上之橋から続く坂道の桜並木は新緑へ。

昨年同時期と比較しても、
落ち着いた春から初夏への移ろいを感じる風景でした。

下記が昨年(2025年5月11日)の様子

 

平和台交差点付近のお堀と花壇

平和台交差点付近では、
お堀沿いの花壇とミカンの木を確認。

昨年は実が残っていましたが、
今年は花が中心となっていました。 

マーガレットを中心とした花壇は、
今年も癒しの風景を作り出しています。


下記が昨年(2025年5月11日)の様子

潮見櫓と黄色い睡蓮・ザクロの花

潮見櫓前のお堀では、
黄色い睡蓮が開花中。

横のザクロの木には、
赤い蕾が数多く付き始めていました。

昨年と比較しても、
ほぼ同じタイミングで季節が進んでいる印象です。

下記が昨年(2025年5月11日)の様子

 

大濠公園のガーデニング花壇|春の彩り満開

大濠公園では、
地元ガーデニングクラブによる花壇が見頃。

チューリップ後の花壇には、色とりどりの春花が咲き、
初夏へ向かう華やかな景色が広がっていました。

下記が昨年(2025年5月11日)の様子

大濠公園の季節花壇

今年も安定した美しい花壇風景が続いていました。

昨年との比較写真は2025年4月13日のアップ写真ですが、咲き誇っていたチューリップの花壇から一変、カラフルな多数の春の花の癒しの花壇に・・・

下記が昨年(2025年4月13日)の様子

サクランボとヤマモモの実|初夏の実り

舞鶴公園入口付近では、
サクランボとヤマモモの実が育ち始めていました。

昨年同時期と比較しても、
ほぼ同じペースで季節が進んでいるようです。

下記が昨年(2025年5月11日)の様子

スターバックス付近の花壇

スターバックス付近の花壇では、
マーガレットを中心に、
色鮮やかな春の花々が広がっていました。

昨年4月下旬のチューリップ花壇から、初夏仕様へと移り変わっています。

下記が昨年(2025年4月20日)の様子

NHK福岡放送局前の花壇|春花壇のフィナーレ

色とりどりの花々がボリューム豊かに咲き、
今回の散策を締めくくるにふさわしい景色でした。

この日は博多どんたくのステージ準備も進められており、
福岡のGWらしい賑わいも感じられました。

下記が昨年(2025年5月11日)の様子

まとめ

2026年5月4日時点では、
舞鶴公園〜大濠公園エリアで、
初夏の花々と新緑が見頃を迎えていました。

・睡蓮:これから見頃
・菖蒲:咲き始め
・梅の実:成長中
・花壇:春〜初夏の花が満開

ゴールデンウィーク後半から5月中旬にかけて、
さらに季節の彩りが楽しめそうです。

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